建方工事

積水ハウスシャーウッド「ベルバーン」の建方工事です。
積水ハウス独自の「シャーウッド構法」で、構造材は均質・高強度なシャーウッド構造材(集成材)を使用しています。
積水ハウスの集成材は、ヒノキのムク材より強度が高く、時間が経過しても木の反りや狂い、割れなどが少なく、圧縮や引っ張り、曲げなどにも強いと言われています。

また柱・梁などの接合部は独自の「MJ接合システム」を使い、筋交いと構造材用合板を用い建物全体をひとつの箱のように一体化する「モノコック構造」とすることで、従来の木造住宅の弱点を克服しています。
モノコック構造は、外力を面で分散して受け止めるので、地震などに強いつくりになるそうです。
MJ接合システムは、従来の木材の組み方で釘を使ったやり方だと木の欠損が出る可能性があるのを少なくし、強度を保つために工夫された方法だそうです。

建方工事の予定は、3月15日から4月6日の予定です。  完成予想図(立面図)

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