基礎工事積水ハウスシャーウッド「ベルバーン」の基礎工事です地盤調査の結果、地耐力が3トン以上5トン未満の「やや軟弱」な地盤と言う事で、柱状改良工事(600Φ 5.5m 50本)をする事になりました。 そして積水ハウスの基礎は連続布基礎(フーチング部分は積水オリジナルで半円のような形のカルフォームで接地圧を下げる)で、これが我が家の土台になります。 通常フーチング(ベース)は、凸型が多いですが蒲鉾のような半円形にすることによって、凸型よりも外力に強く、安定が保てるそうです。 また布基礎とベタ基礎では、どちらがより強度が強いとか、耐震性能が高いという言い方をしますが、計画地の地盤にどちらがより適しているかということが重要だと言われています。 実際に基礎工事をやったオオトリさんも、我が家の様な条件だとベタ基礎よりも布基礎でやったほうが利に適ってると言ってましたが・・・・。 また地盤の強度が不均一の所のベタ基礎は、極端な場合板チョコを割るような形で、コンクリートが割れるそうです。 こんな事は滅多に無いと思いますけど、ベタ基礎が絶対ではないと言う事ですね。 基礎工事は、2月27日から3月12日の予定です。 基礎工事前3日間で柱状改良工事をします。 柱状改良工事図面 今世間ではベタ基礎が最高のようにもてはやされてますが果たして?? 誰も教えてくれなかった宅地・地盤の話78
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