藤本青果さん「じゃがいも」の男爵という名前はの由来を教えて!
明治40年頃、川田龍吉男爵が開いた農場で改良されたため付けられた名前です。 川田男爵は、イギリスから持ち帰ったアイリッシュ・コブラを美味しい「じゃがいも」に改良させたのでした。 *アイリッシュ・コブラ=アイルランドの靴屋という種類のじゃがいも
*川田男爵は、男爵イモの産みの親です。
じゃがいも」の男爵が有名になったのは? 門外不出の川田男爵改良の「じゃがいも」、あまりにも美味しいので皆がこっそり忍び込んでは盗み獲りされ川田男爵とのいたちごっこがあったとかで、美味しさの話しにも拍車がかかり男爵イモの名が高まったという言い伝えがあります。 [男爵資料館] 北海道上磯郡上磯町当別。 川田農場の建物をそのまま利用して昭和53年に開設されています。藤本青果 じゃがいもオヤジのつぶやき今は男爵はどこでも作っています。 それぞれ改良されて様々です。 どこ産の男爵が美味しいかといえば、どこ産というのにとらわれず土を大切にして自然に茎・葉を枯らせて育てている生産者の男爵が愛情も入って美味しいです。
藤本青果 が自信持ってお勧めするじゃがいもの極め「ミスニセコ」は、食べる人の事を徹底的に思って生産している数少ない「じゃがいも」です。
一度食べてみて下さいね。きっとびっくりします。
「じゃがいも」は、ビタミンCがとても豊富です。 ビタミンCについて、どれくらい豊富かというとミカンにも勝ると劣らぬほどです。 その「じゃがいも」のビタミンCは熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても破壊されません。 それは、でん粉質が保護膜の役目を果たし、丸ごと茹でて80%以上、揚げて90%以上が残るといわれています。 次に体内の塩分を体外へ出す働きがあるカリウムが豊富です。
最後にダイエットをしている女性に朗報です。 「じゃがいも」は、ほとんどがでん粉質(糖質)ですが、カロリーは同じ量のご飯の1/2程度! 1個中のカロリー(目安)・・・食パンで1/2枚分、豆腐で半丁分。
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